pierre cardin(ピエール・カルダン)

ピエール・カルダン氏がパリにアトリエを構え、自らの名前でオートクチュールを発表してから半世紀が過ぎました。永遠で常に未来に向けて語り続けるものをデザインテーマとしてエレガントでパリシックを代表するブランド。
ピエール・カルダン氏はプレタポルテを誰よりも先駆けて始め、デザイナーで始めてライセンスビジネスを興し、インテリアから車、ジェット機まであらゆる生活環境製品をデザイン、また、実業家として高級レストランを経営し、芝居をプロデュースするなど幅広く精力的に活動しています。

HISTORY

1922年、ベネチアに生まれる。

1946年、クリスチャン・ディオールの独立に際し、その傘下に加わる。

1950年、パリ、リシュパンス通りにアトリエをかまえて独立し、演劇、映画のコスチュームや仮面に腕をふるう。

1953年、初のオートクチュール・コレクションを発表。

1970年、劇場「エスパス・ピエール・カルダン」を開設。

1976年、芸術家具「エヴォリューション」を発表。

1981年、レストランMAXIM'S経営権を全面的に獲得。デザイナーとして世界で初めて北京にショールームを開設。

1993年、南仏カンヌ近郊に円形劇場をオープン。